漢方薬は煎じて飲むのが一番効果的です。
タキザワ漢方廠は、皆様が毎日手軽に飲めるように、
「ティーバッグ式漢方煎薬」を開発いたしました。
土瓶・土鍋・マグカップ・湯呑など、 日常手の届くところにある食器を使い、
手間暇をかけることなくお使いいただけます。

神経痛・関節炎・リウマチ・肩こり

桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)

体力虚弱で、手足が冷えてこわばり、尿量が少なく、ときに、動悸、めまい、筋肉のぴくつきがあるものの次の諸症:関節痛、神経痛

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛

疎経活血湯(そけいかっけつとう)

体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの次の諸症:関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

二朮湯(にじゅつとう)

体力中等度で、肩や上腕などに痛みがあるものの次の諸症:四十肩、五十肩

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)

麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)

体力中等度なものの次の諸症:関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足のあれ(手足の湿疹・皮膚炎)

薏苡仁湯(よくいにんとう)

体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの次の諸症:関節痛、筋肉痛、神経痛

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)

体力中等度以下で、腰から下肢に冷えと痛みがあって、尿量が多いものの次の諸症:腰痛、腰の冷え、夜尿症、神経痛

※表示はすべて消費税別の価格です。