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健康最新情報


春には肝の養生を!不安や不眠、更年期障害がある方に“加味逍遥散料”は好評です。

☆精神や神経、ホルモンバランスなどに不調を感じる方は是非お試しください。

春は気温や気候が不安定でまだ寒い日がありますが、だんだん暖かくなるにつれ自然界では植物が芽吹き、万物の働きが生きいきと盛んになってきます。私達人間も陽気が増え、上手に発散しないと身体や精神の不調が起こることがあります。春は肝の働きが活発になり、古来より肝の働きを助ける養生が大切と言われています。この時期に精神的ストレスで“気”の流れが滞ると肝の働きが低下し、イライラや意欲の消失、睡眠障害などになることがあります。肝を保護する柴胡が含まれる漢方煎薬の一つに“加味逍遥散料”があります。温性の駆瘀血剤のため女性の利用が多く、月経不順や更年期障害などの血の道症の改善に定評がありますが、精神不安や睡眠障害などにも効果が期待できます。女性に限らず、虚証でイライラや不定愁訴が多い男性にも利用されています。

第2類医薬品 漢方煎薬 加味逍遥散料(かみしょうようさんりょう)
10包(5日分)価格 2,250円+税

タキザワの“加味逍遥散料”は、柴胡、当帰、芍薬など10種類の生薬配合で、体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、時に便秘傾向がある方の冷え性や虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症などの改善に役立ちます。

※文章の無断転載・複製を禁止します。
2016.4.1

2月4日は立春です!

☆そろそろ“花粉症対策”が必要になってきます。

2月は気候的にはまだまだ寒い日が続きますが、初頭には立春を迎えます。春を
迎える準備として、体調で多くの方が気になるのが花粉症です。
2月にご利用が増える漢方煎薬はなんといっても“小青竜湯”です。青竜は中国
伝説上の神獣(四神)の一つ、東方を守護する竜で、青竜の季節は春、“青”は
緑色植物の色を意味するそうです。なお、小青竜湯の君薬である麻黄は、採れたての時は青みを帯びた緑色です。小青竜湯は、連続するクシャミや涙、鼻水の改善に役立ち、服用することによる眠気やだるさの心配がありません。そして風寒を発散して水気(停水)を去り、花粉症や気管支炎、気管支ぜんそく、鼻アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒に効果があります。

第2類医薬品 漢方煎薬 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
10包(5日分)価格 2,250円+税

タキザワの“小青竜湯”は、体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出る方にご利用いただいています。また、2歳位のお子様から成人の方まで幅広い年齢の方が服用できますので、ご家族皆様のファミリー煎薬としてご利用ください。

※文章の無断転載・複製を禁止します。
2016.2.3

半夏瀉心湯は胃腸の不具合によく利用されています。

☆正月にお屠蘇を飲む習慣は、平安時代に中国から伝わり現在も続いています。

お屠蘇は清酒(又は本みりん)に屠蘇散を浸して作られますが、屠蘇散には5~10種類の生薬が配合されています。代表的な生薬は、白朮、山椒、桔梗、肉桂、防風で、胃腸の働きを整え、水分代謝を促し、風邪を予防する生薬が配合されています。白朮、山椒、肉桂には健胃作用があり、屠蘇散は無病長寿を願う処方です。ところで、年末年始には食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃腸炎や下痢、消化不良、二日酔いなどになりやすいのですが、このような時には漢方煎薬の半夏瀉心湯がよく利用されています。正月にご馳走を食べたりお酒を飲む機会が多い方は半夏瀉心湯を用意しておくと安心かもしれません。

第2類医薬品 漢方煎薬 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
10包(5日分)価格 2,750円+税

ところで、年末年始には食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃腸炎や下痢、消化不良、二日酔いなどになりやすいのですが、このような時には漢方煎薬の半夏瀉心湯がよく利用されています。正月にご馳走を食べたりお酒を飲む機会が多い方は半夏瀉心湯を用意しておくと安心かもしれません。

※文章の無断転載・複製を禁止します。
2016.1.5

「とちゅう茶」は生活習慣改善に人気のお茶です。

☆「働きは詳しく知らないけれど飲んでいると良い」と言う方が多いお茶
です!

トチュウ(杜仲)は、20~30年で直立した巨木になる落葉樹で、トチュウ科トチュウ属トチュウという“一科一族一種”の世界でも例をみない大変珍しい樹木です。葉、枝、樹皮ともに折ると、銀白色のゴム状の糸を引きます。これは“グッタペルカ”と言われる白色乳液で、このためかトチュウの木には害虫がつかず防虫剤をかける必要がありません。トチュウの樹皮は古くから薬として利用され、若葉はお茶として健康維持に飲用されています。トチュウの葉は、ゲニポシド酸やピノレジノールジグリコシドなどの配糖体を含み、巡りや脂質対策に役立つことが報告されています。


対面相談販売専用品 健康煎専科 とちゅう茶 1.5g×15包 価格950円+税

タキザワの「とちゅう茶」は、トチュウ葉100%のティーパックタイプのお茶です。トチュウ葉はカフェインを含みませんので、夜でも安心して飲むことができます。巡りや脂質が気になる方は是非お試しください。また、美しさを保つためのハリ対策も期待できます。

※文章の無断転載・複製を禁止します。
2015.10.8

夏場の疲れ、朝夕の涼気で痔を患う場合があります。

☆すぐ病院に行けない時は、まず「乙字湯」を!

9月初旬はまだ残暑が厳しいですが、それでも月半ばを過ぎると涼気を感じるようになります。この時期は、夏場の疲れで体調を崩しやすく、特に消化器系の
不調を感じる方が多くいらっしゃいます。気温の低下と共に痔を患う場合もありますが、毎日忙しい方は、なかなかすぐには病院に行けないものです。けれども、痔は何も対処をしないと悪化したり苦痛を伴う場合があり、なるべく早くのお手当てが必要です。

第2類医薬品 漢方煎薬 「乙字湯」(おつじとう) 10包 価格 2,250円+税


タキザワの「乙字湯」は、君薬の柴胡が肝の気を昇堤し痰熱結実を治し、臣薬の升麻が脾胃の気を升堤し久泄脱肛を治します。黄芩、当帰、大黄、甘草も配合されていて、浮腫や鬱血性腫脹、便秘、炎症を改善します。体力が中等度以上で大便が固く、便秘傾向の方で、いぼ痔やきれ痔、便秘、脱肛などでお悩みの方は、体の中からのお手当てとして是非「乙字湯」をお試しください。

※文章の無断転載・複製を禁止します。
2015.9.15