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製造について

タキザワ漢方廠の茸特許製法:ASGC(複合菌糸体エキス)

ASGC(複合菌糸体エキス)とはΒ-グルカンを最高に生かす「水溶性活性β-グルカンの集合体
キノコが持つ特殊な成分β-グルカンは他の多糖類同様、結合した状態で存在しており、容易に体内で利用されるものではありません。
そのため、食用に供しても、煎じて飲用しても、体内に取り込まれるのは遊離したβ-グルカンのみで、成分の多くが利用されずに体内を通過して、やがて排泄されてしまいます。これでは貴重なキノコ成分の多くが無駄になってしまい、非常に効率の悪いものになってしまいます。
なんとかこの高分子の結びつきを分解し、可能な限りβ-グルカンを抽出する方法はないか、有用成分をロスなく摂取でき、取り込まれやすい状態にできないかと研究が続けられております。
そこで自然に自生する菌株の摂取により一般的に食用に使われている茸類、漢方三千年の歴史『本草網目』にも紹介され、現在も漢方処方に使用されている茸類併せて18種類の子実体菌糸体の栽培をおこない、栽培に次いで、独自に開発した製法が、高単位に含有されたβ-グルカン「ASGC」(Activated Soluble β-Glucan Compounds)「水溶性活性β-グルカンの集合体」です。
8種の子実体と18種の菌糸体を合体させて抽出したβ-グルカンは、なんと酵素分解でも及ばない50%の水溶性活性β-グルカンの抽出に成功しています。

キノコは健康の根本を高めるという点で、摂取する人によって大きなばらつきがありました。
そもそもその人の健康状態で取り込む能力には大きな差があります。ところが、水溶性活性β-グルカンは、有用成分が取り込まれ易くなっているので、このばらつきが大変少なくなりました。
多糖類と繊維質の強固な結びつきが分解されているため、最も重要なβ-グルカンばかりでなく、他の多糖類やエルゴステロールなどの有用成分も取り込まれ易くなっているのがASGCの特長なのです。

茸特許製法でASGC(複合菌糸体エキス)を抽出するまで

培地作り:きのこを混合しボトルに充填
↓
滅菌:圧力滅菌釜で滅菌後冷却
↓
菌株接種:無菌状態で接種機使用
↓
培養:温度、湿度、CO2等を管理
↓
乾燥:ボトルより菌床をとり出し乾燥
↓
エキス抽出:複合菌糸体エキス採取


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