漢方薬は煎じて飲むのが一番効果的です。
タキザワ漢方廠は、皆様が毎日手軽に飲めるように、
「ティーバッグ式漢方煎薬」を開発いたしました。
土瓶・土鍋・マグカップ・湯呑など、 日常手の届くところにある食器を使い、
手間暇をかけることなくお使いいただけます。

神経症状・ノイローゼ・ヒステリー・動機・息切れ

加味帰脾湯(かみきひとう)

体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

体力中等度以下で、疲れやすく、神経過敏で、興奮しやすいものの次の諸症:神経質、不眠症、小児夜泣き、夜尿症、眼精疲労、神経症

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の乾きがあるものの次の諸症:更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎

酸棗仁湯(さんそうにんとう)

体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの次の諸症:不眠症、神経症

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

体力中等度をめやすとして、気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感

抑肝散(よくかんさん)

体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:神経症、不眠症、小児夜泣き、小児疳症(神経過敏)、歯ぎしり、更年期障害、血の道症

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏

※表示はすべて消費税別の価格です。